葉酸という栄養素を知っていますか?

人間に必要となる栄養素は45〜50種類ほどあり、炭水化物、蛋白質、脂質の三大栄養素にビタミン、ミネラルを加えたものが五大栄養素と呼ばれています。

 

これらの栄養素が日々私たちの体を作っています。

 

炭水化物と脂質はエネルギーとして、蛋白質は筋肉や血液などの元となり、ビタミンは体の調子を整えたり、他の栄養素の働きを助ける成分として、ミネラルは体の機能の維持、調整に欠かせない成分となっています。

 

これらのどの栄養素が欠けても、また多く接種し過ぎることも害となります。そのため、これらの栄養素バランスよく、しかも過不足なく摂取することが健康な体を維持する上で最も重要なことは皆さんよくご存知なことと思います。

 

今回はその栄養素の中で、ビタミン類に属する葉酸について少しお話したいと思います。

 

葉酸はホウレンソウの葉から発見された水溶性ビタミンB群の一種で、代謝に関わりが深く、蛋白質や核酸の合成に働いて細胞の生産や再生を助け、体の発育促してくれます。

 

そのため、細胞が新しく作り出される場に必須の栄養素で、赤ちゃんの新しい細胞が作られる妊娠期や授乳期のお母さんにとって、葉酸は必要不可欠な栄養素とされています。

 

葉酸サプリ

妊娠期・授乳期に大切な葉酸

葉酸という言葉を知ったのは、自分が妊娠してからでした。妊娠すると体に必要な成分ということで、多くのサイトやマタニティ誌で見かける言葉です。

 

いろいろ見ていくと、実は妊娠希望の女性にもいい成分とのことで、葉酸を摂っていると妊娠しやすい体になるとか。

 

今はドラッグストアなどでサプリメントで摂ることが可能なので、積極的に摂りたいものであります。

 

私は、産院に置いてあったサンプルの葉酸を摂ることから始め、その後はドラッグストアにてサプリメントを購入して飲んでいます。

 

特におすすめなのが、鉄分やビタミンも一緒に摂れるサプリメントです。

 

鉄分も妊娠期に必要な成分なので、一緒に摂れて一石二鳥です。といっても、やはりサプリメントよりも一番いいのは食べ物から摂取することが大切です。

 

葉酸を多く含むのは鶏レバー、牛レバー、豚レバーとレバーが圧倒的に多く、野菜ではモロヘイヤ、ホウレンソウ、パセリ、芽キャベツなど緑の野菜が代表的です。

 

葉酸のとりすぎ?(食事からはあまり取れてない)

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